目次
①住居費
②医療費③食費④水道光熱費⑤通信費⑥衣服・美容院⑦交際費⑧日用品⑨税金⑩娯楽費
1. 実際の家計簿を公開します
2. 項目ごとの節約ポイント
①住居費
- 毎月の住宅ローンの支払額です。
- 賃貸の方が生涯コストは安いと言われますが、夫の希望で購入しました。
- 家計を圧迫しないよう、できる限り頭金を入れて、月々の支払額や完済までの利子を抑えています。
- さらに、住宅ローンに付帯する保険で夫の傷害保険などをまかなうことで、別途保険を契約せずに済むようにしています。計算してみたら、このほうが安く済みました。
②医療費
- 「節約ポイント」はありませんが、不妊治療に関するお金の制度はしっかり活用しています。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。👉不妊治療が月2万5,000円で済んだ理由|高額療養費制度だけじゃない!付加給付制度とは?
③食費
- 安いスーパーの近くに住んでいます。食費は固定費みたいなものなので、これが結構大事!
- 基本的には自炊しています。外食は旅行のときだけです。
- 夫が出社するときは、お弁当と水筒を持たせています。
- 記念日などの特別な日も、自宅で工夫して特別感を演出しています。例えば、1本500円のワインを料理に合わせて飲み分けたり、間接照明やキャンドルで雰囲気作りをしたり。一見豪華に見えますが、外食と比べると手頃な価格で満足感が得られるのでおすすめです。
④水道光熱費
- 「電気やガス代」は1年ごとに見直し、お得なキャンペーンがあるところに乗り換えています。特に、新生活のシーズンはお得なキャンペーンが多く出てます。私たちは現在「1年間基本料0円」というキャンペーンを利用しています。
- 夏場のエアコンを我慢するのは難しいですが、冬場は厚着をして極力エアコンやこたつを使わないようにしています。夫婦ともに部屋着用でウルトラライトダウンを用意し、愛用しています。
⑤通信費
- Wi-Fi代:約5000円
- 夫のスマホ代:1000円~2000円(外出頻度が高く、外出先でもよく使うため、少し高めのプラン)
- 私のスマホ代:0円(外出頻度が少なく、外出先でもほとんど使わないので「povo」を利用。「1年間で12GB使えて5,800円のプラン」が私にはピッタリ)
- このように、それぞれの使い方に合わせて、通信キャリアやプランを使い分けています。
⑥衣服・美容院
- 衣服は「10年先も着たいか」を基準にして、必ず試着してから購入しています。少しでも「なんか違う」と思ったら買いません。そのおかげで無駄買いが減り、長く愛用しているお気に入りの服だけが残っています。
- 美容院は、夫が1か月半に1回、私は4か月に1回の頻度で通っています。二人ともパーマやカラーはしないので、スタイルが長持ちして結果的にコスパが良いです。
⑦交際費
- 私たち夫婦は、自分から積極的に友達を誘って食事に行くことがほとんどないので、交際費はかなり抑えめです。お互いに年5回程度です。
⑧日用品
- 近所のドラッグストアの中で、最も安いお店で購入しています。
⑨税金
- 引き落としできない請求書は「paypayカード」から「au pay」にチャージしてから支払っています。
- そもそも、我が家の普段の支払いは、ポイントがたまりやすい「paypayカード」を使っています。
- 請求書の支払いも同じように「paypayカード」を使ってもいいのですが、その場合はポイントが付かないんです。
- そこで、一度「paypayカード」から「au pay」にチャージしてから支払うようにしています。こうすることで、チャージ分のポイントをゲットできます。
- また、「au pay」で請求書を支払えば、さらにポイントをゲットできるかもしれない抽選にエントリーできるんです。
- 我が家にとっては、これが一番お得な請求書払いの方法になっています。(2025年10月現在の方法です)
⑩娯楽費
- 節約ポイントは特にありません。
- ただ、意識しているのは「不妊治療を頑張るとき」と「趣味の旅行を楽しむとき」でメリハリをつけること。旅行などの特別な機会には、節約を気にせずしっかり楽しむようにしています。
3. まとめ|専業主婦でも黒字家計は可能!
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