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2025年10月29日水曜日

妊活中の冷え対策|ずぼらな私が続けられた“ゆる温活”



最近、寒い日が増えてきました。
特に朝晩は冷えこみ、お腹や太ももを触ってみるとひんやりしていることも。


そんな日が続くと、温活に興味が湧いてきますよね。
実際に調べてみると、よく目にするのが、「よもぎ蒸し」や「漢方」。
いかにも身体によさそうだし、一発で効きそうで、とても惹かれます。


私も最初は、「よもぎ蒸しや漢方をやってみようかな」と思っていました。
けれど、通う手間やお金のことを考えると、「これを毎週続けるのは無理かも…」と感じたんです。


そこでたどり着いたのが、自分のペースでできる“ゆる温活”
大きい出費や特別な準備もいりません。
ずぼらな私でも、気づけば毎年続けられている小さな習慣です。


「冷えが気になるけど、何から始めたらいいかわからない」
「面倒なことは続かない」
そんな方でも大丈夫。


読み終わるころには、「これなら私にもできそう」と思える“からだの整え方”がきっと見つかります。
赤ちゃんのためだけではなく、自分のためにも、”ゆる温活”を始めましょう。



目次



1. 朝のゆる温活
 -食事に温かい汁物をプラスする
2. 昼のゆる妊活
 -温かい飲み物を水筒に入れて持ち歩く
 - 自宅での服装を工夫する
 - 外出時の服装を工夫する
3. 夜のゆる温活
 -汁物のストックを作る
 -湯船に浸かる
4. まとめ




1. 朝のゆる温活



食事に温かい汁物をプラスする



朝は体の芯まで冷え切っていて、なかなかエンジンがかからないこともありますよね
そんなときは、前日の夜に作っておいた温かい汁物を摂るようにしています。
飲み終わるころには、体がじんわり温まってきて、少しずつ動けるようになるんです。


また、昼も同様に自作の汁物を摂るようにしています。
朝食の時に多めに温めた汁物をスープジャーに入れるだけ。
仕事の日は忙しく、つい簡単に済ませられる食事を選びがちですが、これなら負担なく毎食温かいものを食べることができるんです。




2. 昼のゆる温活



温かい飲み物を水筒に入れて持ち歩く



妊活中の飲み物と言えば、ハーブティーではないでしょうか。
「お風呂上りにハーブティーを飲んでリラックスする」
よく聞くフレーズです。


でも私だったら、お風呂上りはさっさと布団に入りたいです(笑)
それに夜は、食事や入浴など、”温活”が集中しているような気がしています。
大事なのは、1日を通して体を温めること。
だから私は、朝から晩まで常に、温かい飲み物を飲んでいます


色々な飲み物を飲んでいますが、基本的にはルイボスティーです。
1Lピッチャーに水とティーバッグを入れるだけで作れるのでとても簡単。
その作り置きしてあるルイボスティーを、マグカップやボウルに入れてレンジで温め、保温性のある水筒に入れるだけ。
これでいつでも温かいものを飲むことができるんです。


この方法は外出時はもちろん、自宅で過ごすときも同じです。
朝1回温めるだけで、昼間ずっと温かさをキープできるのは、めんどくさがりな私にピッタリです。




自宅での服装を工夫する



寒いなと感じた時、どんどん上着を重ねて上半身だけ温めがちですよね。
ですが、私の場合は下半身に脂肪がつきやすく冷えやすいので、下半身を温めることを意識しています
私が重宝しているのは、腹巻・レギンス・靴下です。


腹巻は、見た目より暖かさ重視で、胸下~お尻まで幅広くカバーしてくれるものを愛用しています。
体外受精の採卵や移植後も無理せず使えるように、伸縮性のある素材を選んでいます。


レギンスはユニクロのヒートテックレギンス。
とても気に入っていて、寝るとき以外はずっと履いています。
伸縮性があるので、ずっと履いていても窮屈にならないし、部屋着の下に1枚仕込むだけで風が通らず温かいんです。


靴下は、3足1000円のもこもこ靴下をリピート中。
スリッパと違い毎日洗濯できるので、衛生的で気に入っています。




外出時の服装を工夫する



「外は寒いけれど、室内に入ってしまえば暑い」ってことも多いので、比較的調整しやすいアイテムを使っています
私が重宝しているのは、貼るカイロ・レギンス・マスクです。


貼るカイロは、腹巻の代わりに使っています。
気温や外出時間に合わせて、貼る位置や枚数を調整しています。
暑すぎたらぺりっと剥がしてしまえばいいので楽チンなんです。


レギンスは自宅でも着用しているユニクロのヒートテックレギンス。
タイツの下にも仕込んでもわからない薄さで本当に使えるんです!


マスクも侮れません。
自分の息で喉を加湿できるし、何より温かいんですよね。
マスクの上からマフラー巻いたらもう無敵です。




3. 夜のゆる温活



汁物のストックを作る



朝の習慣でも少しご紹介しましたが、毎食の汁物の作り置きは夜にしています。
夕食を作るときにちょっと多めに作って翌日の分も確保しているんです。


作り方は簡単。
冷蔵庫で余っている野菜をいくつか入れて火を通すだけ。
食材によって、味噌汁、中華スープ、コンソメスープを使い分けています。


私のちょっとしたこだわりは、たんぱく質を入れること。
豆腐、ちくわ、油揚げ、卵は、ストックしやすく、どの野菜とも相性が良いのでおすすめです。




湯船に浸かる



お風呂が面倒に感じる私にとって、湯船に浸かるのは少しハードルが高いのですが、それでも最低週2回は入るようにしています。
具体的な工夫については、過去記事でご紹介しています。





4. まとめ



今回は、妊活中の冷え対策として、私が実際に続けている“ゆる温活”をご紹介しました。

  • 食事に温かい汁物をプラスする
  • 温かい飲み物を水筒に入れて持ち歩く
  •  自宅では下半身を温める
  •  外出時は調節しやすい服装を心がける
  • 夕食を作るときに翌日分の汁物も用意する
  • 湯船に浸かる



まだまだ高みを目指せるかもしれませんが、大事なのは「続けられること」です。
みなさんも是非、無理なく続けられるものから始めてみてください。


食べ物、飲み物、服装、お風呂……
自分が好きなことや気分が上がるものから取り組んでみると、きっと楽しい”温活”になるはずです。




以上、みにぼぼでした🙈

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2025年9月20日土曜日

不妊治療の待ち時間×通院時間を「自分時間」に変えよう!


最近、「タイパ」という言葉をよく耳にします。タイパとは、「限りある時間の中で、より充実した日々を過ごそう」という考え方です。動画を倍速で視聴するなど、効率重視の生活が当たり前になってきました。

そんな中で、不妊治療クリニックでの待ち時間や通院時間は、平気で半日潰れてしまうことも日常茶飯事。「この時間もったいない!」とモヤモヤすることもありました。

さらに、妊活が思うように進まない日々は、本当にもどかしかったです。「これは人生において本当に無駄な時間だ」と感じることもありました。

しかし、不妊治療を始めて2年が経とうとする今、あの苦しかった時間も、振り返れば自分にとって必要な時間だったと実感できています。

そこで今回は、待ち時間や通院時間を「自分時間」に変えるヒント、そして、妊活が思うようにいかなかった経験が、私を成長させてくれた話をご紹介します。

妊活にネガティブなイメージを持っていたり、焦りを感じている方に向けて、少しでも今の状況を前向きにとらえるヒントになれば嬉しいです。


目次


1)待ち時間を「カフェタイム」に
・デジタルデトックスでスッキリ
・お気に入りの飲み物でほっとひと息
 
2)通院時間を「プチ散策タイム」に
・軽い運動で心も体もリフレッシュ
・季節を感じてみる
・新しい発見や小さな出会いも
 
3)長期化している妊活の時間を「自分のメンテナンスタイム」に
・足止め時間も、自分と向き合うチャンス
・「本当に子どもが欲しい?」を考えてみる
・子どもがいてもいなくても、楽しめる人生に
 
4)まとめ:妊活時間をもっと自分らしく充実させよう



1)待ち時間を「カフェタイム」に


不妊治療クリニックの待ち時間って、本当に長くないですか?1時間で終わればラッキーで、運が悪いと3時間コースになることもありますよね…。

でもそんなときに、ただスマホを眺めて過ごしていると、「待たされている感」が強くなってしまいます。要は、自分の捉え方次第だと思うんです。

だから私は、この待ち時間を「カフェタイム」と命名して、充実した時間を過ごしています。



デジタルデトックスでスッキリ


このカフェタイムでは、「調べ物」や「連絡」以外のスマホはやめて、本を読んだり、日記を書いたりしています。

読書の良いところはずばり、余白があるところです。
スマホの世界は次々情報が流れてくるので、気を付けないと頭がパンクしてしまいます。それに比べて読書なら、自分のペースで進めることができるんです。
本の世界観に没入できたり、新たな発見があったり、本で得た知識を自分の中に落とし込めたりできます。

また、日記を書くのもおすすめです。嫌だったことを吐き出してスッキリしたり、逆に良かったことを書き出せば日常にある小さな幸せに気づけたり。

ネットで簡単に情報を手に入れられる時代だからこそ、オフラインの時間をあえてつくることで、頭も心もスッキリします。



お気に入りの飲み物でほっとひと息


そして、読書や日記のおともに欠かせないのが「お気に入りの飲み物」です。

クリニックは空調が効いていて乾燥しやすいので、私は水筒を持参しています。その中身を香りのよい紅茶にするだけで、気分が一気に上がるんです。

退屈な待ち時間が、ほっとできるカフェ時間に早変わりします。




2)通院時間を「プチ散策タイム」に


通院時間を「ただの移動」と思うと憂鬱になってしまいます。
だから私は、この時間を「プチ散策タイム」と命名して楽しむことにしました。



軽い運動で心も体もリフレッシュ


妊娠の可能性があるときは、「大事をとって安静にする」ことが習慣になりがちです。放っておくと本当に体を動かさなくなってしまうので、私は通院時間をちょっとした運動の機会として活用しています。

普段は電車を使う距離でも、1駅分歩いてみたり、自転車を使ってみたり。無理のない範囲で体を動かすだけで、なんだか気持ちまで軽くなるから不思議です。



季節を感じてみる


私は通院に自転車を使っていますが、同じ道でも季節ごとに違う発見があって面白いんです。

「最近涼しくなってきたな」「葉が色づいてきたな」など、普段の生活では気づきにくい四季の変化も感じられます。

そして、「涼しくなってきたから衣替えしようかな」「今週末は紅葉狩りに出かけてみようかな」など、小さな気づきが日々の楽しみにつながっていくんです。



新しい発見や小さな出会いも


予約時間があるとつい「時間通りに着かなきゃ」と焦って最短ルートを選びがちです。でも、通院の帰りくらいはあえて寄り道してみることもあります。

いつもは通らない1本隣の道に足を踏み入れてみると、新しくオープンしたカフェを見つけたり、道端の花に癒されたり…。そんな小さな出会いがあるだけで、気持ちが少し明るくなるんです。

また、自転車を使って浮いた交通費をちょっとずつ貯めて、気になっていたお店に行ってみるのも、ちょっとしたご褒美になります。



💡こんなふうに、通院時間を「プチ散策タイム」と思うだけで、通院の道のりがぐっと前向きになります。病院と家の間にこの時間を挟むことで、気持ちの切り替えもうまくできるようになりました




3)長期化している妊活の時間を「自分のメンテナンスタイム」に


足止め時間も、自分と向き合うチャンス


妊活を始めたばかりの頃は、「1カ月でも早く妊娠したい」という思いが強く、周りの友達は計画通りに進んでいるのに、自分だけうまくいかないことで人生が狂わされているような気持ちでした。そのときは、当たり前に子どもを持つ未来しか考えていなかったし、それが幸せだと思っていたんです。

でも、妊活を続けていく中で、思い通りにいかない時間が増えるほど、自分の気持ちと向き合う時間も自然に増えていきました。「ただの足止め」だと思っていた時間が、自分と向き合う時間に変わったんです。



「本当に子どもが欲しい?」を考えてみる


妊活を始めた当初は、なんとなく「子どもが欲しい」くらいの熱量でした。結婚したら子どもを持つものだと思っていたし、当たり前に子どもを持つ未来しか想像できていませんでした。

でも、実際に妊活を始めてみると、うまくいかないことばかり。体外受精でも難しいと言われたり妊娠16週で流産を経験し分娩・火葬をしたりその後も何度も流産を経験したりしました

最初は「なんで私だけ…」と怒りや悲しみが湧くこともありましたが、そのたびに立ち止まり、「そもそも私は本当に子どもが欲しいのだろうか」と自分の気持ちを見つめ直す時間を持てたんです。

その結果、考え方が少しずつ変わっていきました。

「子どもがいたほうがいいかもしれないけれど、絶対ではない。私が結婚したのは、夫と一緒に豊かに暮らしていくため。子どもがいなくても、自分の人生は充実させられる!」

妊活を通して、当たり前だと思っていた未来を問い直すことで、自分にとって本当に大事なことが見えてきたんです。



子どもがいてもいなくても、楽しめる人生に


確かに子どもがいる人生も充実しているかもしれない。でも、子どもがいない人生だって素敵だなと思えるようになりました。

・自分のやりたいことに挑戦できる
・美味しいご飯やお酒を好きな時に楽しめる
・自分の好きなものを追求できる
・夫婦でのんびり、自分たちのペースで暮らせる


人生において「子どもを持つかどうか」は一つの選択肢でしかなくて、子どもがいてもいなくても豊かに暮らせる。結局は、自分たちの考え方や生き方次第なんだと思えるようになったんです。

そして、そんなふうに考えられるようになったのは、妊活が長期化したからこそ。決して無駄な時間ではなく、自分を整える大切な時間だったのだと今では思います。



4)まとめ:妊活時間をもっと自分らしく充実させよう


不妊治療の時間は、どうしても「待たされる」「進まない」と感じるものです。私自身もそうでした。けれど、その時間をただの「無駄」ととらえるか、自分を整える大切な時間ととらえるかで、心のあり方は大きく変わると思います。

  • 待ち時間は「カフェタイム」と思ってリラックスする
  • 通院の時間は「プチ散策」にあてて、心も体もリフレッシュする
  • 長期化する妊活は「自分のメンテナンス期間」として、内面を見つめ直すきっかけにする

そうやって少し視点を変えるだけで、しんどい妊活の時間が「自分らしい時間」に変わっていきます

妊活が思うように進まないときこそ、自分の気持ちや生き方を整える大事なチャンス。焦りや不安に押しつぶされそうな方も、ぜひ「今この時間をどう使うか」という視点を持ってみてください。きっと、妊活をしていなければ気づけなかった大切なものが見えてくるはずです。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年9月11日木曜日

【体験談】不妊治療中の専業主婦の過ごし方|ダラダラ脱却のための工夫4つ


専業主婦になって「時間がたくさんある!」と思ったのもつかの間、気づけば1日があっという間に過ぎてしまうことはありませんか?

私の場合は、不妊治療を優先するために仕事を辞めた後、最初の頃はYouTubeをなんとなく観て過ごすだけの毎日で、気が付けば夜になっていることもありました。

せっかく時間があるのに、その時間をなんとなくで過ごしてしまってはもったいない――。

そう思い、試行錯誤して、今ではダラダラせずに充実した日々を送れるようにしました。

そこで今回は、私が実践しているダラダラ脱却のための工夫4つをご紹介します。「ダラダラしてしまう自分を変えたい」「何か工夫できることはないか」と考えている方の参考になれば嬉しいです。


目次


1)やりたいことリストを作る
・自分が本当にやりたいことを可視化
・チェックボックスや線を引くことで達成感を感じられる
 
2)25分タイマーでメリハリをつける
・やりたいことを25分おきに切り替えて取り組む
・「まずはできるところまで」と区切ることで小さな成功体験を積める

3)家事中だけYouTubeをOKにする
・YouTubeは家事中だけ流すルールにする
・たまに息抜きしてリフレッシュすると、また頑張れる

4)夜はスマホではなく本で過ごす
・公営図書館で本を借りて読む習慣をつける
・自然と就寝時間が一定になり、生活リズムが整う

5)まとめ



1)やりたいことリストを作る


ダラダラする日々から脱却するために、私が最初に取り入れたのは、やりたいことリストの作成です。

漠然と「何かやらなきゃ」と思っても、結局YouTubeを開いて時間が過ぎてしまうことが多かったので、自分が本当にやりたいことを可視化することにしました。

やり方はシンプルです。
紙やメモアプリに「やりたいこと」を箇条書きで書き出します。

例えば、私の場合は以下のようなことです。

  • クリスマスツリーを買う
  • 夫の誕生日に渡す手紙を書く
  • スーパーに行く
  • 洗濯物を干す
  • ブログを書く
  • 旅行の写真を整理する


大小問わず書き出すことで、「私はやりたいことがたくさんあるんだから、なんとなくYouTubeを見続けている時間はもったいない」と考えを変えられ、だらだら過ごす時間が減りました。

また、一度書き出すことで、頭の中がすっきりし、どれから手を付けたらいいかわからないときでも、順番に行動に移せるようになります。

さらに、完了したものにはチェックを入れたり線を引いたりして達成感を得られるようにしています。
1日の終わりにチェックしたものを眺めると、「今日はこれだけできた」と目に見える形で達成感を味わえ、モチベーションの維持にもつながるんです。


もし、1つ1つの項目が大きくて手を付けるのを躊躇してしまう場合は、細分化するのもおすすめです。
例えば写真の整理なら、このように分けると取り組みやすくなります。
  1. 旅行1日目の写真を選別する
  2. 旅行2日目の写真を選別する
  3. 全日程の写真をフォルダーに入れる



私の実践ルール

  1. やりたいことを大小問わず書き出す
  2. 「今日やりたいこと」「今週やりたいこと」「それ以降にやりたいこと」に振り分ける
  3. 「今日やりたいこと」に挑戦する
  4. できたらチェックを入れる
  5. 1日の終わりにリストを確認して達成感を味わう
  6. できなかったものは翌日に回してOK。少しでもできたことがあれば◎
  7. 翌日は書き出したリストを再度見直して「今日やりたいこと」を確認し取り組む

まずは、行動すること自体を目標にしましょう。最初のうちは「今日やりたいこと」を最低限に設定すると、つまずきにくくなります。少しずつ体を慣らしながら自分のキャパを把握し、慣れてきたら調整することで、無理なく続けやすいです。



2)25分タイマーでメリハリをつける


やりたいことリストをこなしていても、途中で疲れることがあります。「少しだけ休憩」と思っていたつもりが、ダラダラスイッチが入ってその日は終わってしまうことも。

そんな時に効果的なのが、25分タイマーで時間を区切る方法です。

やり方は簡単です。タイマーを25分にセットし、その間はリストの中の1つの項目に集中します。25分が終わったら、次の項目に切り替えます。
例えば、ブログを書いたあとに洗濯物を干す、といった具合です。

ちょうど飽きてきたなと思う頃が25分経ったタイミング。集中力が切れてきたところで別の項目に切り替えると、新鮮な気持ちで取り組めます。休憩時間を取らなくても行動し続けられるのがメリットです。



また、私がダラダラしてしまうのは、「やるなら完璧にやりたい」と思ってしまうことも関係しています。
たとえば、「洗面所の掃除も全部きれいにしなきゃ」と思うと、「今はそんなに頑張る気が起きないから後回しで」となること、ありませんか?

そんなときでも、「25分でできるところまでやる」と決めると取り組みやすくなります。

仮に、25分で満足いくまで終わらなくても大丈夫。
例えば私は、リストをこのように変更して対応しています。
  • 「洗面所をきれいにする」 
  • 「蛇口だけきれいにする」

こうして少しずつ進められていることを実感できるので、最初のハードルが下がります。専業主婦は、家事を完璧にこなそうとすると、やること自体が億劫になりがちですが、この方法なら気軽に始められます。



私の実践ルール

  1. タイマーを25分にセットする
  2. 1つの項目に集中して取り組む
  3. タイマーが鳴ったら、次の項目に切り替える
  4. 「まずはできるところまで」と考え、完璧を求めすぎない
  5. 項目を交互にやるのもOK(例:「ブログ」→「洗濯物を干す」」→「ブログ」)。ブログを50分書き続けるより、集中力を維持できます。

たった25分だけでも、何もしないでダラダラ過ごすより、確実に行動できているんです。短時間でも小さな成功体験を積むことで、モチベーションの維持にもつながります。



3)家事中だけYouTubeをOKにする


YouTubeを観て1日が終わるのは避けたいけれど、たまには息抜きも欲しい。
そこで私は「家事中だけはYouTubeを流してもいい」と決めています。

私は意志が弱くて、一度「動画を観るだけの時間」を作ってしまうと、そのままダラダラしてしまうタイプ。
そこで、頭を使わない家事の時間だけ“流し見OK”にして、気分転換しています。

例えば、洗濯物をたたみながら、食器を洗いながらなど、手を動かす作業中に動画を流すと、作業も進むし、息抜きにもなります



私の実践ルール

  1. 家事中ならYouTubeを観てもOK
  2. 家事以外の時間は動画を見ない
  3. 集中して取り組む作業と、YouTubeを流しながらできる作業、これらを交互に配置するとメリハリがつく



4)夜はスマホではなく本で過ごす


不妊治療中の専業主婦は、どうしてもひとりの時間が多くなりがち。
気づけばスマホを触っていて、「あれ?もうこんな時間…」と夜更かししてしまうこと、ありませんか?

調べ物や友だちとのやり取りならいいのですが、目的もなくSNSを眺めているだけで時間が過ぎてしまうのはもったいないですよね。
だから私は「夕食後はスマホを触らず、本を読む」と決めています。

SNSは情報が次々に流れてきて気持ちが休まりませんが、本なら自分のペースで読み進められるので、夜のゆったりした時間にちょうどいいんです。

私が本を用意するために私がよく利用するのは、公営の図書館
無料で何冊も借りられるので、読書習慣がない方でも気軽に始められておすすめです。また、本棚を眺めるだけでも「こんな本があるんだ」と新しい発見ができたり、普段は選ばないジャンルや図鑑に手を伸ばすのも楽しくて、思いがけず夢中になることもあります。

専業主婦だからこそ、ゆっくり本を選んで、落ち着いて読書を楽しむ時間を持てる。私にとっては、とても贅沢なひとときです。

そして本はスマホと違って、読んでいるうちに自然と眠くなることも多いです。結果的に就寝時間が一定になり、生活リズムも整ってきました。本を読む=寝る時間と体が覚えてきたのかもしれません。




私の実践ルール

  1. 公営図書館に足を運んでみる
  2. 気になった本を何冊か借りて、家にストックしておく
  3. 夕食後は目的のないスマホ時間をやめる
  4. 代わりに、読書時間を作る



5)まとめ


専業主婦になってせっかく時間ができても、ついダラダラ過ごしてしまうことは誰にでもあります。でも、ちょっとした工夫で1日を充実させることは十分可能です。

今回ご紹介した4つの方法

  1. やりたいことリストを作る
  2. 25分タイマーでメリハリをつける
  3. 家事中だけYouTubeをOKにする
  4. 夜はスマホではなく本で過ごす

これらをを実践することで、ダラダラ過ごす時間を減らし、行動の達成感やモチベーションを感じながら毎日を過ごせるようになります。

最初は全部完璧にやろうとせず、「今日は1つだけ試してみようかな」という意識で大丈夫です。小さな行動の積み重ねが、充実した日々への一歩になります。

ぜひ、自分に合う方法から少しずつ取り入れて、日々のリズムを整えてみてくださいね。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年8月26日火曜日

妊活のお休み周期に私がやってよかったこと10選


妊活のお休み期間って
「この間に、自分だけ置いて行かれるんじゃないか」
「できるだけ早く妊娠したいのに、この時間がもったいない」
って、もどかしくなりませんか?

私も医師から採卵の後に「1か月お休みしましょう」って言われた時は「え、そんなこと言われてもどうしよう」と不安や焦りでいっぱいでした。

そんなふうに、妊活がストップするというモヤモヤもありつつ、
せっかくなので、お休み期間だからこそできることをやってみました。

その結果、思いのほか充実した時間を過ごすことができ、
今でも「あの時やってよかったな」と実感できているんです。

そこで今回は、私の体験をもとに「お休み期間にやってよかったこと」をまとめてみました。

  • 家でできること
  • セルフケア
  • 夫婦で楽しむ時間

どれも難しくなく、今すぐ取り入れられるものばかりです。
ぜひ、自分に合うものを選んで、充実したお休み期間にしてくださいね。



目次


1)家でできること

① お金の勉強
② 妊活体験をアウトプット
③ 食事を楽しむ
④ 大掃除
⑤ 部屋の模様替え
 
2)セルフケア
① 歯医者に行く
② 家庭用脱毛器で脱毛をする
③ 筋トレやピラティスをやってみる
 
3)夫婦で楽しむ時間
① デート
② 旅行
 
4)まとめ


1)家でできること


① お金の勉強


妊活や不妊治療中って、どうしてもお金の心配がつきものですよね。でも、少し知識を増やすだけで安心でき、前向きに妊活に取り組めます。

🌱 ポイント
  • お休み期間だからこそ、妊活から少し離れて、お金について学ぶチャンス
  • YouTubeや図書館の本などで気軽にスタートできる
  • 「全部学ぶ」必要はなし。気になることからでOK
  • 私は夫の保険や住宅ローンについて調べたことで、不安がかなり減りました
  • お金に興味がない人は、語学や料理など自分の気になることを学ぶのもおすすめ

📌 こんな人におすすめ
  • 体外受精の費用が不安な人
  • 仕事を辞めて妊活に専念するか悩んでいる人

👉 補足

体外受精の費用について心配な方は、以前まとめた記事も参考にしてみてください。


▼不妊治療の費用にビビりすぎなくても大丈夫!

▼【実体験】体外受精でも賢く費用を抑える方法



② 妊活体験をアウトプット


私の初めてのお休み期間は、妊娠16週で流産した後でした。
時間はあるのに気持ちは整理できず、モヤモヤが続いていました。
そんな時に始めたのがブログです。
自分の経験や感情をまとめる作業をすることで、自然と気持ちが整理されました。

🌱 ポイント

  • ブログでなくても、日記やSNSなど気軽にアウトプットOK
  • 無心に手を動かすと、頭の中でまとまっていなかった感情が整理できてスッキリ!
  • 完璧に書こうとせず、ありのままを出すのが大事
  • 後で振り返りたい時に、記録として残っていると便利
  • 自分の経験が誰かの役に立つ可能性もある
  • アウトプットすることで「自分は進んでいる」と実感できる

📌 こんな人におすすめ

  • 妊活の不安で頭がいっぱいな人
  • やってきたことを記録して後から振り返りたい人
  • 自分の経験を誰かのために活かしたい人

👉 補足

アウトプットの方法は目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

私の例:
・その日のモヤモヤを解消したい → 紙に殴り書き
・将来への不安を整理したい → スマホのメモに箇条書き
・自分の記録用、友達への共有用 → ブログ



③ 食事を楽しむ


妊活中は「あれもダメ」「これも控えよう」となりがち。
でもお休み期間だけは、好きなものを思い切り楽しみましょう。
メリハリこそ、妊活を前向きに続けるコツです。

🌱 ポイント

  • 何も気にせず飲み食いする日をつくる
  • 作業になっていた食事を「娯楽」にすると毎日が楽しくなる
  • 私はローストビーフと赤ワイン、お寿司と日本酒など、生もの×お酒の組み合わせを楽しんでいます
  • 「妊娠したらしばらく食べられない」と思うと、今をより楽しめる
  • お休みの日はキャンドルを焚いて、ゆっくり食事を楽しむだけでも特別感が出る

📌 こんな人におすすめ

  • 毎日小さな幸せを感じたい人
  • 食事が作業になっていて味気なく感じる人


👉 補足

「食後のアイスを楽しみに」とか「おやつ時間にコーヒー1杯」など、ちょっとした楽しみを用意するだけでもストレスはかなり緩和します。それで前向きに過ごせるなら、お休み期間ではなくても続けたい習慣ですね。



④大掃除


「妊娠しているかも」と思うと、つい行動も制限しがちですよね。
でも、お休み期間は行動制限せずに過ごせるチャンス。
力を使う大掃除は、このタイミングでやっておくのがおすすめです。

🌱 ポイント

  • 家の隅から隅まで掃除してスッキリ
  • 天候に左右されず、お金もかからず、すぐに始められる
  • 適度な運動になる
  • ついでに断捨離すれば、心も爽快に
  • 妊娠したらなかなか掃除ができなくなるので「今のうちにやっておけてよかった」と思える

📌 こんな人におすすめ

  • 普段は妊活のことで頭がいっぱいで家のことまで手が回ってない人
  • インドア派や節約家の人
  • スッキリした気持ちを味わいたい人
  • 達成感を味わいたい人

👉 補足

「全部やらなきゃ!」と気負う必要はありません。
まずは気になるところから手をつけてみましょう。
1か所きれいになると、「次はここも」と自然にやる気が出てきます。

私もリビングやキッチンは定期的に掃除&断捨離していますが、
朝起きた時のすがすがしさが段違い。
料理や食事の時間まで快適になりますよ。




⑤部屋の模様替え


大掃除と同じように、模様替えも何かと力を使いますよね。
だからこそ、お休み期間にやってみるのがおすすめ。
家具の配置や小物を変えるだけで、気持ちが一新されます。
妊活中は家で過ごすことも増えるので、
家の中を自分好みにしておくことは、とても効果的です。

🌱 ポイント
  • テレビ台やソファーの位置を変えてみる
  • 思い切って新しい家具を新調してみる
  • クッションカバーやブランケットを季節ごとに変えるだけでも◎
  • 掃除や断捨離と合わせるとより効果あり
  • バスタオルやキッチンツールを変えてみるだけでも快適な生活になる

📌 こんな人におすすめ

  • 今の生活でマンネリを感じている人
  • ちょっと気分を変えたい人
  • 家の中を快適にしたい人


👉 補足

私はお休み期間に引っ越しをして、新しい気持ちで妊活を再開できました。お気に入りのものに囲まれて過ごす時間は最高です。



2)セルフケア


①歯医者に行く


「歯の治療で使う麻酔は少量だから、妊娠中でも安心」と言われますが、なんとなく避けてしまいがち。でも、お休み期間なら、そんなこと気にしなくていいので、歯医者に行くチャンスです。今のうちにケアしておくと、妊活再開後も安心して過ごせます。

🌱 ポイント

  • 定期的なクリーニングで虫歯や歯周病を予防
  • 妊娠中のトラブルを減らせる
  • 一度見てもらうことで、安心して妊活を再開できる


📌 こんな人におすすめ

  • 定期的に歯医者に行けていない人
  • 妊娠前に口腔環境を整えておきたい人


👉 補足

何かトラブルがないと後回しにしがちですが、何か起きてからだと、治療に時間がかかります。仮に、治療が必要だったとしてもお休み期間なら安心です。しばらく行ってない人はぜひこの機会に行ってみましょう。




②家庭用脱毛器で脱毛をする


家庭用脱毛器はサロンに行く必要がなく、自分のタイミングで脱毛できるので便利です。妊娠している可能性があるときは、戸惑うこともある脱毛ですが、お休み期間なら生理以外は気にせずできます


🌱 ポイント

  • 空いた時間にいつでもできる
  • サロン予約不要でお手入れのハードルが下がる
  • 夫も一緒に使えて便利
  • サロンに行くよりも低価格でできる


📌 こんな人におすすめ

  • 自分磨きの時間を確保したい人
  • 夫の脱毛も一緒にやりたい人


👉 補足

妊娠・出産後はきっと、自分の身なりを気にしている暇がないはず。だからこそ、「今がラストチャンス」と思って、脱毛を完了させましょう。



③筋トレやピラティスをやってみる


最近、体のたるみが気になり始めていましたが、生理や高温期などを言い訳にして、何もしていませんでした。そこで、お休み期間をきっかけに、緩く筋トレやピラティスを始めてみることにしました。

🌱 ポイント
  • 「今やらなきゃいつまでたってもやらないぞ」と自分を鼓舞
  • YouTubeで部位別メニューを調べて短時間でこなす
  • 自宅でOK、天候に左右されず、お金もかからない
  • 体調や気分に合わせてメニューを調整できる
  • 夫も巻き込んで一緒に目標や時間を共有するとモチベーションアップ


📌 こんな人におすすめ

  • お金をかけずに運動を始めたい人
  • 体力の衰えや体のたるみが気になる人
  • 夫と一緒に妊活の一環として何か取り組みたい人


👉 補足

私は季節や状況に応じてやり方を変えています

・冬 → ヒート運動で体を温める
・夏 → 自宅で筋トレ
・高温期 → ストレッチ中心

こうしてゆるく習慣化することで、妊活中も無理なく体を動かせるようになりました。



3)夫婦で楽しむ時間


①デート


妊娠・出産後は、夫婦二人の時間を取りにくくなります。
だからこそ、お休み期間は夫婦時間を楽しむチャンス。
恋人の頃のように、気軽に出かけたり遊んだりできるのも今だけかもしれません。

🌱 ポイント
  • 居酒屋に行ってみる
  • レストランのコース料理を堪能する
  • 遊園地で思い切り遊ぶ
  • 少し遠くまでチャリ旅をして新地開拓

📌 こんな人におすすめ

  • 妊活中は家でゆっくりしがちな人
  • 休日の過ごし方がマンネリしている人


👉 補足

「夫婦時間がマンネリしている」と困っている方は、
こちらも是非参考にしてください。

▼妊活中の夫婦|休日の過ごし方特集



②旅行


妊活中、特に体外受精まで進んでいる場合の旅行は、薬の持ち運びや温度管理、タイミングを気にする必要があり、ちょっと大変ですよね。

でも、お休み期間ならそんな心配は不要。気楽に旅行を楽しめますし、急な通院もないので、計画も事前に立てられます。

🌱 ポイント

  • 1泊2日:箱根・熱海・金沢・飛騨・三重・奈良・和歌山・広島・福岡・大分・宮崎
  • 2泊3日:函館、宮城、長野、大阪、兵庫、長崎、熊本、鹿児島、沖縄
  • 3泊4日:北海道、東京、北陸、京都、四国


📌 こんな人におすすめ

  • 気分転換したい人
  • 夫婦で思い出を作りたい人
  • 旅行に行きたいけれど、きっかけがないという人


👉 補足

旅行の目的は、遠くに行くことではなく、夫婦で非日常を楽しむことです。「子どもがいなくても幸せだな」と感じることができれば、妊活のプレッシャーも少し和らぎますよ。


4)まとめ


「一刻も早く妊娠したい」と思っている私たちにとって、お休み期間って本当にモヤモヤしますよね。でも、モヤモヤしたまま過ごしてしまうのはもったいないです。お休みであることには変わりないのだから、せっかくなら充実した日々を送りましょう。

妊娠・出産したら、どれも思うようにできなくなります。これが最後のチャンスかもしれません。気になっていたこと、やってみたかったことに、ぜひチャレンジしてみましょう!


以上、みにぼぼでした🙈


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2025年6月4日水曜日

【妊活中のストレス対策】おうち&近所でできる気分転換法5選


妊活中の過ごし方、いつも同じで飽き飽きしていませんか?

「通院が入るかもしれないから、大きな予定は入れないでおこう」
「採卵後や移植後は体を休めたいから、ゆっくり過ごそう」

そんなことを考えていると、休日の過ごし方はいつも一緒。

でも、そんな日々が続くと、

「最近なんだか楽しくないな」
「本当はこんなふうに過ごしたいわけじゃないのに」

と、ふとした瞬間に虚しさを感じます。

そんな時、「いい方法ないかな」と調べても、
散歩、料理、映画、日記…など、見慣れた定番ばかり出てくる。

「ありきたりだな」ってがっかりしませんか?

そこで今回は、妊活歴2年の私が実際に試して「これはよかった!」と思えた
“おうち&近所でできる気分転換法”を5つご紹介します。

・毎日同じようなことばかりで飽きた
・せっかくの休み。遠出はしたくないけれど、特別感は味わいたい。
・1人時間を満喫したい

そんな方に読んでいただきたい内容です。ぜひ最後までご覧ください!


①自宅で“エステごっこ”


「今日は1日暇だなあ」というときこそ、“エステごっこ”のチャンスです!
お金を払って施術してもらうのもいいですが、
お金をかけなくても自分の身体をいたわることはできます。
自宅で気軽にできて、特別な気分になれるのでおすすめです。

例えば
・家庭用脱毛器を使って全身ツルツルにする
・シャンプーの時にセルフヘッドマッサージをして日々の疲れを吹き飛ばす
・少し高めのバスソルトを使って、いい香りに包まれながら、全身を温める
・お風呂上がりに、顔パック+ボディーミルクを使って、全身モチモチ肌にする

子どもができたら、こんな贅沢な時間は取れません。
だからこそ、今の自分を大切にできる“エステごっこ”はすごくおすすめです。
妊活中も“自分磨き”を怠らずに、いつまでも綺麗でいたいですよね。


②お花と紅茶で“なんちゃって丁寧な暮らし”


私は読書が好きです。
カフェで読書をするのもいいですが、私は、断然“おうち”派です。

花屋に行って、1〜3輪気に入った花を持ち帰る。
花を飾った後に、エモい音楽をかけて、紅茶やハーブティーを用意する。
この空間で、お気に入りの本を読んで過ごす。

まるでカフェのような素敵空間が出来上がります!

カフェで1〜2時間過ごすよりも、コスパがいいと思いませんか?
お花は何日も楽しめるし、紅茶だって飲み放題ですよ!

お金をかけすぎずに気分を高めることができるし、
こういう小さな幸せこそ、妊活中の気分転換にぴったりです。


③夜読書&キャンドルタイム


夜は何でもかんでもネガティブに捉えがち。夜のスマホは私にとって敵なんです。
ふと開いたSNSで、人の幸せが目に入り、勝手に落ち込んだりモヤモヤしたりする…。
本当に良くないです。

そんな時に始めたのが「夜読書&キャンドルタイム」

シーリングライトは消して、間接照明とキャンドルで部屋を灯す。
そして、温かい飲み物を準備。
本棚からその時の気分に合わせて、読みたい本を取り出して、じっくり読む。

静かな空間の中で、本の世界にじっくりと没頭する時間
それは、自分だけの贅沢なひとときになります
キャンドルの優しい灯りの中で、本を読んでいると、穏やかに過ごすことができます。

妊活中は、すぐに他人と比べて「自分なんて」と悲観的になりがち。
だからこそ、「スマホから離れる時間」を意識して作ることが大事だと思います


④おうちで“ピラティスごっこ”


「昔はあんなに食べても痩せていたのに」
「体重は変わらないけど、なんか身体がだらしなく見える」

最近、身体の衰えをひしひしと感じています。

「運動を習慣化させたいけれど、妊活中だし、激しい運動はしたくない」

そう思った私が最近ハマっているのが「ピラティスごっこ」です。

YouTubeで初心者向けのピラティス動画を見て、無理のない範囲で身体を動かすだけ。
めっちゃ簡単です。

・雨の日で外出したくない
・身体を引き締めたいけれど、筋肉をつけたいわけじゃない
・姿勢を整えたい・綺麗なボディラインを作りたい

こんな方に、ぜひ試していただきたいです。

確かに、ワンツーマンでみてもらったほうが効果は出そうですが、
妊活中でいつまで続けられるかわからないのが心配。

だからこそ、自分のペースでできる「おうちピラティス」がおすすめなんです!

若い時は、「化粧」や「服装」ばかり気にしていましたが、
歳を重ねると、「姿勢」「ボディライン」「肌や髪の質」が大事なんだなって思います。
①自宅で“エステごっこ” とセットで頑張っていきたいです!


⑤ウィンドーショッピングで“気合い”を入れる


「今日は特に予定がない。でも家にいるのももったいない」
こういう時は、近くの商業誌施設でウィンドーショッピングをします。

特に、日々のメイクやファッションがマンネリしてきた時におすすめです。
なぜなら、ウィンドーショッピングはちょうどいい“気合い”が入るからです。

普段はなんとなく済ませていたメイクやヘアセットも、
「今日は出掛けるから」と少し丁寧に仕上げたくなります。
それが、今の自分に合ったスタイルにアップデートするきっかけになるんです。

必要であれば、新しいコスメを買ったり、
久しぶりにへアカットに行ってみようかななんて思ったり。

「外に出る=人に見られる機会がある」ということ。
“ちょっと気合いを入れる日”を定期的に作ることは、思っている以上に大事なんです。


【まとめ】妊活中でも“ちょっと特別”な時間を作ろう


妊活を頑張っている時期は、「結果が出るまでお預け」みたいな毎日になりがち。
でも、妊活ばかりに集中していると、人生が退屈になってしまう気がします。
確かに、妊活していない時より、行動が制限されているかもしれないけれど、
気分を上げる方法はたくさんあると思います。
「自分の機嫌は自分で取る」ためのヒントとして、どれか1つでも参考になったら嬉しいです。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年6月2日月曜日

お風呂苦手な妊活中の私が、週2で湯船に浸かれている3つの工夫


「妊活中は季節関係なく毎日湯船に浸かったほうがいい」とか「身体を芯から温めれば血流が良くなっていいことだらけだよ」とよく言われますが、お風呂嫌いな私にとっては、毎日湯船に浸かるなんてハードルが高すぎます。独身の頃なんか、次の日の予定がなければ、お風呂に入らずに寝てしまうことだってありました。

でも、今はなんとか、毎日のシャワーはもちろん、湯船だって週2回浸かることができています。そこで今回は、お風呂が苦手な私が試してきた「湯船に浸かるための3つの工夫」をご紹介します。

私と同じように、湯船に浸かるのが苦手な方がきっといるはずです。「入ったほうがいいのは知っているけど、やっぱり苦手」という方の参考になれば嬉しいです。



目次


1. お風呂が苦手な私が週2で湯船につかるための工夫
 ①夫と一緒にお風呂に入る
 ②「洗濯日の前日は湯船に浸かる」と決める
 ③お気に入りの入浴剤でテンションを上げる
2. 妊活だからって全部頑張らなくていい
3. まとめ



1. お風呂が苦手な私が週2で湯船につかるための工夫


①夫と一緒にお風呂に入る


そもそも私が、ちゃんと毎日シャワーを浴びられるようになったのは夫のおかげなんです。夫が入るタイミングで「ほら入るよ」と一緒に連れて行ってくれるので、なんとかお風呂に入れています。

そして、私はおしゃべりが好きで、その日にあった出来事を夫に話したいのですが、食事の時間だけでは足りないことが多いんです。そんなとき、夫は「その続きはお風呂で聞くから」「話足りないなら湯船に浸かろう」と、そのまま湯船に誘導するんですよね。私はまんまとその戦略にかかってしまいます。ひとりだと退屈な湯船も、おしゃべりしながらだと苦じゃなくなるので不思議です。



②「洗濯日の前日は湯船に浸かる」と決める


我が家では、「前日の湯船の残り湯を使って、翌日の朝に洗濯する」というルールになっています。そのため、どんなに湯船に浸かりたくなくても、洗濯する前日だけは入らないといけません。

「できればお風呂に入りたくない」という気持ちはありますが、「お風呂に入らないと洗濯できないぞ」という状況なら、入らざる得ないんです。大体、週に2〜3回の頻度なので、なんとか続けられています。

このように、自分で最低限のルールを作ると、「この日だけは頑張ろう」ってメリハリをつけられるのでおすすめです。



③お気に入りの入浴剤でテンションを上げる


正直、ただのお湯に浸かってもつまらないので、お気に入りの入浴剤を使うことで気分を上げています。

私のイチオシは、ヒノキの香りの入浴剤です。この香りを嗅ぐと、どんなに嫌なことがあっても、気分がすっと落ち着きます。「あのいい香りが楽しめるなら入ってもいいか」と思えるんです。

このように、お風呂を楽しむ工夫をすることで、入浴のハードルを自然に下げることができます。



2. 妊活だからって全部頑張らなくていい


妊活中って「少しでも妊娠につながりそうなことは全部やらなきゃ」と思う方もいるかもしれません。でも実際は、煙草を吸っていても妊娠できる人だっているんです。だから私は、「何してたって妊娠できる人はいるんだから、そんなに全部やろうと思わなくていいんじゃない?」と思っています。

ぬるめのお湯に長く浸かるとか、規則正しい生活を送るとか、適度な運動とか、暴飲暴食を避けるとか。確かに、やったほうがいいのかもしれませんが、自分を無理に追い込んでストレスが溜まってしまうなら本末転倒ですよね。

理想は「妊活のために」ではなく「自分のために」。自分が心地よくなれることを基準に、少しずつ生活習慣を整えていきたいです。



3. まとめ


大事なのは、「これしかできない」じゃなくて「これだけできている」と思えること。完璧にやることよりも、続けることのほうが大切です。

あまり自分を追い込みすぎず、ゆるく、一緒に頑張っていきましょう。

以上、みにぼぼでした🙈

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