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2025年8月16日土曜日

つわりっていつから?3回とも同じ始まり方だった私の体験談


つわりは妊娠何週で始まるのか、そしてどんな症状から始まるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。

私も妊娠する前は、とても気になっていました。

でも調べても出てくるのは、「始まる時期の割合」や「症状別の情報」ばかり。

実際に知りたいのは、

・どんな予兆があるのか
・つわりに気づくタイミングやきっかけは何なのか
・そこからどう進むのか

といった部分です。
私はこれらの情報にたどり着けず、不安な日々を過ごしていたことがあります。

そこで今回は、私の妊娠体験をもとに、つわりの予兆から確信に変わるまで、そしてピークまでの変化を時系列で詳しくお伝えします。

私はこれまでに3回妊娠しており、自然妊娠も体外受精も経験しています。驚いたことに、つわりの始まり方は3回ともほぼ同じでした。

「つわりってどんな感じ?」と気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください。


目次


1)実際の症状

つわりの予兆
妊娠3週:げっぷが気になる
妊娠4週前半:胃のむかむかが気になる
つわりが確信に変わる
妊娠4週4日:なんかおかしいかも
妊娠4週5日:やっぱりおかしい
ピークまでの変化
妊娠5~6週:日常生活に支障が出る日がある
妊娠7週:普通の生活は送れない
妊娠8週:いよいよ山場
妊娠9週:つわりのピーク 
 
2)妊娠前との違い

3)3回の妊娠で共通していたこと
 
4)3回の妊娠で違ったこと
 

5)まとめ


1)実際の症状


つわりの始まり方は3回とも同じでしたが、途中経過が異なるため、ここでは1つの妊娠経過を例に、つわりの変化をご紹介します。

後ほど、3回の妊娠で共通していた点や異なる点をお伝えしますね。

つわりの予兆


▼妊娠3週「げっぷが気になる」

妊娠3週2日から、2日に1回ほど以下の症状がありました。

・げっぷがなかなか出ず、胃が張ってるような気持ち悪さ
・げっぷが出れば、すぐに落ち着く

私は妊娠していなくても同じ症状が出ることがあります。
高温期に出やすい症状なのかもしれません。



▼妊娠4週前半「胃のむかむかが気になる」

妊娠4週に入り、2日に1回ほど以下の症状がありました。

・胃のむかむかを感じる
・げっぷは関係なく、単純にむかむかする感覚
・集中して何かに取り組んでいると気にならない
・ぼーっとスマホを見ていたり、家事をしている時間に「なんか胃の調子が悪いな」と感じる

症状はあるものの軽いため「気のせいかな」と思う程度でした。




つわりが確信に変わる


妊娠4週4日「なんかおかしいかも」

・「胃の調子が悪いな」ではなく、「これ美味しくないし、変なにおいする」と感じる
・一番最初に気になったのは豚肉。普段は好きなのに、この日はなぜか「1口も食べたくない」と思う
・料理の段階では気づかなくても、いざ食べるとなると「なんとなく食べたくないかも」と思う

普段はこんなことないので、とても驚きました。



妊娠4週5日「やっぱりおかしい」

・常に胃がむかむかする
・「やっぱり豚肉無理だ」「昨日のは気のせいじゃなった」と実感する
・豚肉だけでなく、肉のにおい全般が気になり、食べることを控える
・豚肉以外は問題なく食べられる

この日までには、いつも妊娠が判明しています。
自然妊娠の時も、この症状を感じたあと、妊娠検査薬で陽性を確認できました。




ピークまでの変化


▼妊娠5~6週「日常生活に支障が出る日がある」

・常に気持ち悪さを感じる
・日によって症状の程度が変わる。調子がいい日と悪い日はだいたい半々
・調子が良い日は、日常生活に支障はないけれど、常に気持ち悪さは続いている
・調子が悪い日は、入浴や家事で気持ち悪さが強くなるため、安静にして過ごす
・食事全体の量が減る
・ただし空腹だと気持ち悪さが増すため、お菓子をつまむこともある



▼妊娠7週「普通の生活は送れない」

・常に気持ち悪い。吐くほどではないが、過ごし方に工夫が必要
・満腹でも空腹でも気持ち悪くなる
・ブラがきつく感じて気持ち悪くなる
・食べ物は酸っぱいものを好む
・冷蔵庫、水、生ごみのにおいが無理になる
・症状が強くなってきたため、できるだけ横になって過ごす
・起きていなければならない時は、常に口に何か入れていないとつらい
・料理はなんとかできた



▼妊娠8週「いよいよ山場」

・味噌汁や白米も、気持ち悪くて食べられない
・基本的には、お菓子やパン中心の生活
・塩分強めにすれば、なんとか食べられるものもある
・料理もできなくなった



▼妊娠9週「つわりのピーク」

・ただの気持ち悪さではなく、胃の中がぐるぐる回っているような感覚
・頼みの綱だったレモン味のタブレットも受け付けなくなる

この後もつわりは続きましたが、この症状がピークでした。


2)妊娠前との違い


私の場合は、げっぷが気になる → 胃のむかむかが気になる → なんかおかしいかも → やっぱりおかしい、というように症状が徐々に強くなっていきました

そして、つわりかもと実感したきっかけは、「好きだった豚肉を受け付けなくなったこと」でした。しかし今振り返ると、げっぷや胃のむかむかもつわりの一部だったのかもしれません。

ドラマでよく見るような急な始まりではなく、徐々に変化していったため、心の準備ができました


3)3回の妊娠で共通していたこと


「妊娠ごとに全然違った」という体験を聞くこともありますが、私の場合は3回とも始まり方が同じでした。妊娠4週4日には「やっぱり気持ち悪いかも」と感じ、妊娠4週5日には、豚肉を受け付けなくなります。自然妊娠でも体外受精でも、同じ日に同じ症状が出るのは面白いですよね。


4)3回の妊娠で違ったこと


9週までの経過はほぼ同じでしたが、その後のピーク期間症状が軽くなる時期には妊娠ごとに差がありました。

最もつらい時期     :9週〜11週の間で前後する
症状が落ち着き始める時期:12週〜14週の間で前後する

5)まとめ


つわりは人によって様々ですが、この記事を読むことで「こういうこともあるんだ」と心構えができ、少し安心できれば嬉しいです。そして、みなさんのつわりが少しでも軽いものでありますように。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年8月6日水曜日

【そわそわ期の過ごし方】妊活3年目がたどり着いた「メンタルの保ち方5つ」


はじめに:そわそわ期の過ごし方に悩んでいませんか?


「妊娠しているかもしれない」——
そんな期待と不安が入り混じる“そわそわ期”。

妊活をしている人なら、一度は経験するのではないでしょうか?


私自身、妊活3年目。

この「判定日までの期間」が本当にしんどくて、
どうにかうまく乗り越えられないかと、
毎月のように「そわそわ期 過ごし方」と検索していました。

でも出てくるのは、

「夫に相談しましょう」
「趣味に打ち込みましょう」
「リラックスが大切です」

……と、どれも“正論”ばかり

「そんなこと、できてたら検索してないよ…」って、何度も思いました。


趣味に集中しようとしても、
「今は妊娠しているかどうかの方が気になるんだよ…」

——そうなってしまうのが、そわそわ期なんですよね。

私自身、本当に困っていました。


でも、妊活3年目に入ってようやく気づいたことがあります。
それは、「何をするか」よりも「どんな気持ちで過ごすか」が大切だということ。

毎月、試行錯誤を繰り返す中で、
ようやく最近になって「穏やかに」過ごせるようになってきました。

そこで今回は、妊活3年目の私が実践して、
**実際に効果を感じた「そわそわ期のメンタルの保ち方5つ」**をご紹介します。

「そわそわ期を少しでも穏やかに過ごしたい」
「でも、ネットで出てくるアドバイスは、どれもしっくりこない…」

——そんな方にとって、この記事が少しでも心を軽くするヒントになれば嬉しいです。


目次


1)友達と会う約束をしない、SNSを見ない

2)「妊娠している前提」で、食べたいものを楽しむ

3)「やりたいことプロジェクト」をこなす

4)結果が陰性でも「楽しい毎日が続くんだからOK」という心構えを持つ

5)妊娠中・出産後はできないことも多い。だから今を思いっきり楽しむ

6)まとめ:大切なのは「どう過ごすか」より「どんな気持ちで過ごすか」


1)友達と会う約束をしない、SNSを見ない


これ、ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが——
私にとって、この2つは「そわそわ期を穏やかに過ごす」ための大切な工夫でした。


まず、「友達と会う約束をしない」ということについて。

ここで大事なのは、**会うことそのものより「連絡を取らないこと」**なんです。

久しぶりに連絡を取ると、なぜか
「妊娠報告されないかな?」
「子どもの話されないかな?」
——そんなふうに、妊活目線で相手を見てしまうんです。

でも、相手にとっては妊活なんて話題のひとつでしかないはず。
実際に会ってみたら、妊活や子どもの話なんて一切なかったこともあります。

それでも、「会う約束をしている」間は、すごく気持ちがざわつくんですよね。

「やっぱり会うの嫌かも…」
「妊娠報告されたらどうしよう…」

そんな気持ちが浮かぶなら、最初から連絡を取らない方が、自分の心を守れます


SNSも同じです。

きっと多くの人がわかっていると思いますが、
そわそわ期の「妊娠報告」ほど、心がざわつくものはありません。

SNSを見ないほうが、人と比較しなくて済むので、自分の心は守れます。
できるなら、そわそわ期だけでも、そっと距離を置いてみてください。


2)「妊娠している前提」で、食べたいものを楽しむ


妊娠すると、食べ物や飲み物にいろんな制限が出てきます。
だからこそ、そわそわ期は「食べたいものを食べられるラストチャンス!」だと思って、
楽しく過ごしています。

もちろん、妊娠の可能性がゼロではない時期。
でも着床期なら、影響はほとんどないとされていることもあって、
私はアルコール以外は「自分で判断してOK」にしています。

たとえば、お寿司、生卵、ユッケ、少しのコーヒーなど。
妊娠していたら我慢が必要になるものを、気持ちよく楽しんでいます。

もし結果が陰性だったとしても、
「これからもしばらくこの食生活が続けられる!お酒も解禁しちゃおう」って、
前向きに切り替えられる

そして陽性だったら、
「あのとき食べておいてよかった〜」って、素直に思えるんです。

昔は「妊娠していたらまずいかも」と思って、
陰性とわかるまで食べたいものを我慢していた時期もありました

でも、我慢しているとそわそわが増してしまうんですよね。
「妊娠していなかったら食べられるのに…」
「今回もダメかもしれないけど、もしかしたら…」なんて。

生理が来るまでずっと我慢していると、期待と不安で落ち着かなくなっていました
だから今は、あえて制限をかけすぎないようにしています。

それに、妊娠・出産後は、外食や食べたいものを自由に楽しむのも、
ちょっと難しくなってきます。
「今のうちだぞ」と思うと、少し気持ちもラクになるんですよね。


3)「やりたいことプロジェクト」をこなす


家事、仕事、妊活…毎日同じことの繰り返しで、うんざりしていませんか?

「あの子は子育てを楽しんでいる」
「あの子は独身で好きなことばかりしてて毎日楽しそう」

そんなふうに、周りと比べて
「自分は毎日同じことばかり…」と落ち込んでしまう人も多いはず。

特に、そわそわ期には
「この状況を抜け出したい」「うまくいってほしい」という思いが強くなり、
心が落ち着かないですよね。

そこで私がおすすめしたいのが、「やりたいことリスト」を作り、
それをまるで仕事のプロジェクトのようにテキパキこなしていく方法です。

妊活一色になっている方も、このリスト作成を通じて自分と向き合うことで、
「ああ、こんなことやってみたかったんだな」と
改めて自分を見つめ直す良い機会になります。

たとえば、私のリストにはこんなことがあります。

・宮古島に行きたい
・富士山の見えるところでキャンプをしたい
・ヨギボーのクッションカバーを作り直したい
・ダイニングテーブルを購入したい
・新しいブラウスが欲しい
・写真を整理してフォルダ分けしたい
・災害バッグを作りたい
・背中の脱毛をしたい

これは一例ですが、時間があったらやりたかったことって、意外とたくさんあるものです。

このリストを「プロジェクト」と捉え、ひとつひとつ段取りを立ててこなしていくと、
自然と妊活のそわそわや不安を忘れていきます。

私自身も、次のお休み期間は宮古島に行くと決めて、
計画を立てたり、費用を調べたりしています。
他の項目も夢中になって進めているうちに、そわそわ期が終わっています。

妊活に気持ちが向きがちなときこそ、
「好きなこと」「やりたいこと」で忙しくしている時間を意図的に作ることがとても大切。

「趣味に打ち込む」というような漠然としたものではなく、
実際に行動に移せる「やりたいことリスト」を作ることで、より効果が得られます。


4)結果が陰性でも「楽しい毎日が続くんだからOK」という心構えを持つ


「やりたいことプロジェクト」を進めていると、
妊活中心だった頃には気づけなかった“日常の楽しさ”に出会うことがあります。

ずっと後回しにしていたことに取り組めたり、
本当に自分がやりたかったことに時間を使えたり。
1日1日が、前よりずっと充実してくるんですよね。

私自身も、以前は妊活ばかりに気持ちを取られていて、
毎月結果に一喜一憂しては、「また生理が来た…」と落ち込んでばかりでした。

でも今は、たとえ結果が陰性でも、
「こんなに充実した日々が続いているんだから、この生活も悪くないかも」
そんなふうに思えるようになったんです。

リストをこなしていく中で感じたのは、「妊活だけが人生じゃないんだな」ということ

むしろ少し妊活から距離を置いたことで、
「子どもがいない人生も、案外いいかもしれない」って思えるようになったのも事実です。


5) 妊娠中・出産後はできないことも多い。だから今を思いっきり楽しむ


そして最後に、忘れてはいけないのが
「妊娠したら、今の生活はできなくなる」ということです。

食事、旅行、ひとり時間――
妊娠すると、そうした楽しみが制限されてしまうことも少なくありません。

もちろん、妊娠して子どもが生まれれば、きっとたくさんの幸せがある。
でも、「子どもがいない今だからこそできること」もありますよね。

私の友人である育児中のママが、ふとこんなことを言っていました。

「オーロラを見てみたかったな。今じゃ子どもがいるから行けないよ。お金もないし。」
これは決して嫌味ではなく、きっと本心だったと思います。

子どもがいれば、その世界での幸せがある。
いなければ、自分の時間やお金を自由に使えるという、また別の幸せがある。

どちらの人生も、素敵なもの。

だからこそ、「子どもがいない今の自分の時間」も、大切にしていきたいですよね。

あとで振り返ったときに――
「妊活ばかりの人生だったな」よりは
「妊活も頑張ったけれど、他にもこんなことやあんなこともあって素敵だったなあ」

そう思える自分でいたいなって、私は思うんです。

妊娠判定までの期間は、どうしても落ち着かないもの。
でも、「今しかできないこと」をひとつずつ味わっていると、
そわそわ期の心も、少しだけ軽くなるかもしれません。



6)まとめ:大切なのは「どう過ごすか」より「どんな気持ちで過ごすか」


何度もお話ししていますが、
一番大事なのは「何をするか」ではなく「どういう気持ちでいるか」だと思います。

以前の私は、そわそわ期になると、
人と比べたり、「妊娠しているかもしれないから」と行動に制限をかけたりしていて、
不安や焦りでいっぱいでした。 

でも、「今すごく充実している」「子どもがいなくても幸せかも」と思えると、
判定日が怖くないんです。
陽性でも、陰性でも、ちゃんと自分で受け入れられるようになりました。

今回は、そんなマインドに近づくために、私が実践している5つの方法をご紹介しました。

妊娠判定までの「そわそわ期」の過ごし方に悩んでいる方にとって、
少しでもヒンになれば嬉しいです。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年5月22日木曜日

そわそわ期の乗り越え方|フライング検査をしない4つ秘訣【体験談】


そわそわ期って、本当にしんどいですよね。

妊娠しているかもしれないという希望と、していないかもしれないという不安。
このはざまで心が揺れ、どうしても早く答えを知りたくなります。

そのため、フライング検査の誘惑に駆られる方も多いはずです。

私も同じで、そわそわ期にはフライング検査が頭をよぎります。
特に、高温期10日目くらいで「胃がむかむかする気がする」などちょっとした体調の変化があると、つい期待してしまうんです。

それでも私は期待の気持ちをぐっと抑え、妊活歴2年で一度もフライング検査をせずに過ごすことができています。

そこで今回は、フライング検査をしない秘訣を4つご紹介します。

私と同じように「フライング検査の誘惑に打ち勝ちたい」方の参考になれば嬉しいです。


目次


1)そもそもフライング検査をしたくなる理由
2)フライング検査をしない4つの秘訣
①「不安症な私はどんな結果でも不安なままじゃない?」と言い聞かせる
② フライング検査は、生理予定日+高温期14日まで我慢
③検査薬をストックしない
④妊活とは関係ない、夢中になれることに取り組む
3)おわりに:自分の心を守る選択も、立派な妊活のひとつ

1)そもそもフライング検査をしたくなる理由


フライング検査をしたくなる理由は、やっぱり「はっきりさせたいから」だと思います。

私自身、妊娠していないとわかっているときの方が、心穏やかに過ごせることが多いです。
最初から期待していないので、体調の変化もあまり気になりません。
食べ物や飲み物だけでなく、行動の制限もないため、ストレスなく日常を送れるのも大きいです。

でも、妊娠しているかもしれないと思うと、状況は一変します。

・体がだるいだけで「もしや?」と気になってしまう
・生ものやアルコールを避けたほうがいいのか悩む
・走ったり重いものを持つのはやめておこう、と行動にも神経を使う

こうして自分の行動や感覚すべてに気を配る日が続くと、知らず知らずのうちに心も体も疲れてしまうんですよね。だからこそ「早く結果を知りたい」と思ってしまうのも当然だと思います。

私も同じ気持ちでしたが、試行錯誤を重ねるうちに「これなら自然と我慢できる」という工夫を見つけることができました。
ここからは、その実体験から得た方法をお伝えします。


2)フライング検査をしない4つの秘訣


①「不安症な私はどんな結果でも不安なままじゃない?」と言い聞かせる


まず最初にお伝えしたいのは、フライング検査自体は悪いことではないということです。むしろ、早く結果を知って安心したいという気持ちはとても自然なことです。

私自身も何度も誘惑に駆られました。それでも一度もフライング検査をしなかったのは、「検査をしても不安がなくなるわけじゃない」と気づいたからです。フライング検査をすることで、むしろ不安が強くなってしまうこともあるんです。


■検査薬を使っても反応がなかった
→「今回は早すぎただけかも・・・」と余計モヤモヤする

うっすらと線が見える
→「これは陽性?でも化学流産や蒸発線の可能性もある!?」と逆に混乱する


もちろん、フライング検査で陽性反応が出て、妊娠が早くわかることもあります。でも実際には、検査をしても「妊娠しているのか・していないのか」がはっきりせずに、不安が拭えないことが多いんじゃないかと思います。

不安を解消するためにやったフライング検査で余計に不安になる

そうならないように、私は、ちゃんと時期が来てから検査をすると決めていますもちろん気になる気持ちはありますが、「フライング検査はしないぞ」と意気込むことで心を守っています。


② フライング検査は、生理予定日+高温期14日まで我慢


妊活中は誰しも結果を早く知りたくて、そわそわするものです。

そんなとき、私は生理予定日までしっかり待つことを意識しています
実際、予定日まで待つと生理が来ることが多く、「やっぱり今回はダメだった」と落ち着いて受け止められます。

また、予定日を過ぎても生理が来ないことがありますが、一度基礎体温表を見直すと冷静になれます。
「まだ体温上がって10日しかたってないから、あと4日待ってみよう」と考えると、ぐっと我慢できるんです。

妊活を始めて2年以上が経過し、何度もフライング検査の誘惑に負けそうになっていますが、生理予定日+高温期14日を超えて妊娠していなかったことは今までにありません。体の状況は人それぞれですが、生理周期が安定している方なら、十分使える方法です。

「真っ白な検査薬はもうこりごりだ」と思っている方はぜひ試してみてください。


③検査薬をストックしない


ただでさえ検査薬を使いたい衝動に駆られているのに、家にすでにストックしてある状態だと、意思の弱い私は絶対使ってしまいます

確かに、まとめ買いは安いのでつい多めに買いがちですが、安いからという理由でストックするのはおすすめしません。一度使うと常習化してしまうからです。

②で紹介したように、自分の中で「検査しない期間」を決め、それでも生理が来ない場合は1本だけ買うようにしましょう。こうすることで、急に不安になっても「今は手元にないから我慢しよう」と切り替えやすくなります。

そわそわ期はただでさえメンタルが不安定です。家にある検査薬を我慢するのは、本当に大変です。不安→家を出る→ドラッグストアで検査薬を買う→検査、と工程を増やすことで、衝動に駆られても理性を働かせる時間ができます。これが意外と効果的なんです。


④妊活とは関係ない、夢中になれることに取り組む


そわそわ期には、どうしても妊娠のことが頭から離れません。そんなときは、妊活とは関係のないことに集中してみるのも効果的です。

本を読んでみたり、ノートに気持ちを書き出してみたり、植物を育てて飾ってみたり…おすすめの方法はたくさんあります。

過去記事でも詳しく紹介しているので、気になるものがあればぜひご覧ください。



▼気持ちをぶつける「ノート習慣」

▼オフラインで自分の世界に没頭できる「本を読む習慣」

スマホを手放した方がいいのは分かってるけれど、他にやることないもん」と困っている方

▼女子力高めの過ごし方




3)おわりに:自分の心を守る選択も、立派な妊活のひとつ


妊活中って、すぐに不安になるし、繊細ですよね。フライング検査をすることで、少しでも安心できるなら、それもアリだと思います。

でももし、「また不安になるのが辛い」「やめたいのに我慢できない」と感じている方がいたら、フライングしない工夫もあることを知って欲しいです。

妊娠しているかどうかは、時間が経てば必ずわかります。だからこそ、「待つ時間」を少しでも穏やかに、自分らしく過ごせる工夫を持つことが、心の健康につながると思います。

以上、みにぼぼでした🙈


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2025年5月6日火曜日

妊活中の“そわそわ期”がつらい・・・2年続けて気づいた私なりの乗り越え方

 
妊活を始めて2年。
最近はこの“そわそわ期”が一番しんどい時期なんじゃないかと思うようになってきました。

そわそわ期は、排卵日後から生理予定日までの間。

「妊娠しているかもしれない」という淡い期待と、
「そうじゃなかったらどうしよう」という不安や焦りが入り混じる。

そんなふうに気持ちが不安定になる時期です。



妊娠しているかもしれないからこその“制限”

私はこの時期、食べ物や飲み物にも気を遣います。
生ものはやめておこう、カフェインは控えめにしよう・・・

本当に妊娠してたら・・・って思うからこそ、慎重になります。

あと、「あまり動きすぎるのも怖いな」って思って
生活自体が妊婦さんみたいなモードになるんです。

だけど、こうして気を遣って過ごしている時に生理が来ると、本当にキツイ。
何より、期待してた分だけ、ダメだった時の反動が大きいんですよね。



妊娠してないとわかった時の方が楽だったりする

矛盾しているようだけど、妊娠してないとわかった時の方が、心が落ち着いていることもあります。
「もう何も気にしなくていいや」ってリセットされたような感じ。
「今月の予定どんな感じだったっけ?」って妙に冷静に先のことを考えたりもできる。

そわそわ期って、期待がありつつ、不確かだからこそ、一番心が揺れます。
妊娠していてもしていなくても、人によって症状はさまざまですよね。
だから、ネットで検索しても“コレ”という答えはないけれど、
少しでも答えに近づきたくて「高温期⚪︎日目 症状」とか「妊娠初期症状」とか検索ばかりしちゃって。

調べたところで答えは出ないって、理屈ではわかっているのに、やめられない。
そして、そうなるってわかっていたからこそ、検索で時間が過ぎていった日は自己嫌悪になる。



パートナーとの温度差にモヤモヤ

私の夫は冷たいわけじゃないけど、
「今はわかんないじゃん。予定日過ぎるまでは大人しく待つしかないよ」って言ってくる。
それが正論なのはわかってる。

それに対して
「でも、それって当事者じゃない男側の意見でしょ」
「実際に体調の変化があるからこそ、今後の動きも変わってくるからこそ、気になってるんだよ」
と怒ったこともあります。

この時期って本当に複雑。
期待と焦りと責任感と・・・いろんな感情が入り混じってて、
「我慢」とか「待つしかない」とか、そんな言葉じゃ納得できない。



それでも、少しと楽に過ごせた時もある

それでも、妊活2年目で気づいたんです。
心穏やかにそわそわ期を乗り越えられた時期もあったなって。

それは大きく分けて、2パターンあります。


1つ目は「忙しすぎて検索している暇がなかった時」

例えば、仕事で朝早く起きて、クタクタになって帰ってきて、寝落ちする、みたいな生活。

正直、身体にはあまり良くないけど、気が紛れてるんですよね。
「検索する気力すらない」っていう状態になる。

これはちょっと荒療治だけど、
私みたいにどうしても検索をやめられないって人には、ひとつの方法かもしれない。


2つ目は「毎日が充実していた時」

例えば、楽しみにしていたイベントがあったり、夢中になれる趣味があったりした時。

妊活のこと完全に忘れることはできないけれど、他にやりたいことがあると気が紛れます。

そして、「この生活も悪くないな」と思える瞬間があるんですよね。

妊娠したいのはもちろんだけど、“今のうちにしかできないこと”を楽しむのも大事かもしれないって。
妊娠したら、自分だけの自由な時間も制限されるかもしれないしって。

そう思えたら、少しだけ心が軽くなったんです。



最後に:検索してしまう自分を責めなくていい

今でも、私はそわそわ期になると
常に自分の体調にアンテナを張っていたり、症状を検索したりしてしまいます。

でも、それだけ妊娠したいって思ってるってことなんですよね。
誰よりも自分の身体と向き合っている証拠だと思っています。

だから、そんな自分を無理に否定するのではなく、
“検索”よりも“やりたいことがある“ そんな環境を自分で作ってしまうことで
「この生活もアリ」とか「1人で楽しめるのは今だけかもよ」って思いながら、前よりも心地よく過ごせています。
これからもできる範囲で「心穏やかに過ごせる工夫」をしていきたいです。

以上、みにぼぼでした🙈


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