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2025年8月12日火曜日

【5AB胚盤胞が流産】妊娠継続率80%でもダメだった話


「胚のグレードが良い」「妊娠継続率が高い」
——こういった状況に、期待してしまう人は多いのではないでしょうか。

私も「5ABの胚盤胞」「妊娠継続率80%」と聞き、淡い期待を抱いていました。しかし実際は、心拍確認後に成長が止まり妊娠8週で稽留流産となってしまいました。

この経験から「胚盤胞のグレードや妊娠継続率はあてにならない」ことを痛感しています。

今回は、5ABの胚盤胞を移植し、妊娠継続率80%と言われたにもかかわらず流産した実体験をお伝えします。

HCGの値妊娠経過だけでなく、流産の原因についても詳しくお話ししていくので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


目次


【移植までの経緯】3AB胚がアシステッドハッチングで5ABにグレードアップ

【判定日】BT7のHCG検査で医師から「妊娠継続率80%」の説明を受ける

【妊娠8週で稽留流産の診断】妊娠初期の症状と経過

【流産の原因判明】赤ちゃんの染色体検査の結果

【私の気づき】胚盤胞のグレードと妊娠継続率は流産と関係ない?

【まとめ】


【移植までの経緯】3AB胚がアシステッドハッチングで5ABにグレードアップ


移植予定だった胚盤胞は「3AB」というグレードでした。

でも、アシステッドハッチング(AHA)を受けて「5AB」にグレードアップ。

調べてみると、5ABの妊娠率は約50%

半分の人が妊娠できるなら、私も妊娠できるかもしれない
と、少し期待を持てました。


【判定日】BT7のHCG検査で医師から「妊娠継続率80%」の説明を受ける


移植から7日経ち、血液検査で陽性反応が出ました。

結果は、  HCG 54.3

医師からは妊娠継続率は80%です。安心していい数値ですよ」と説明されました。
よかった、ひとまず着床した

と安心した一方で、
妊娠16週で流産した過去もあり

でも、この先どうなるかわからない。
妊娠継続率80%なんてあてにならない。

という不安もありました。


【妊娠8週で稽留流産の診断】妊娠初期の症状と経過


ここで、移植後から流産宣告を受けるまでの経過をのせておきます。

移植から判定日までの自覚症状


※BT0・・・移植日
※BT7・・・判定日(3週5日)

BT0:移植後に下腹部チクチクする、歩いた後は腰痛あり
BT1:倦怠感、頭痛、めまい、両鼠径部痛
BT2:おならよく出る、げっぷがなかなか出ない、そのせいでお腹張る
BT3:おならよく出る、げっぷがなかなか出ない
BT4:げっぷがなかなか出ない、その時間気持ち悪い
BT5:げっぷがなかなか出ない
BT6:おならが出ないせいでお腹が張る
BT7:げっぷがなかなか出ない、ムカムカする、下腹部に違和感あり


【妊娠4週】経過と自覚症状


▼通院
なし

▼つわり
週の前半は、朝に気持ち悪さを感じる程度
週の後半は、肉のにおいが無理になるなど、明らかな変化が出てきた

▼つわり以外の自覚症状
・水のようなおりもの
・鼠径部のチクチクした痛み


【妊娠5週】経過と自覚症状


▼通院
5週0日 胎嚢4.5mm

▼つわり
・朝からお昼過ぎまで気持ち悪い
・空腹時も気持ち悪さを感じるようになる
・よだれが気になる
・ダメな食べ物が増えた

▼つわり以外の自覚症状
・週の後半から薄ピンクのおりものがたま見られるようになる
・水のようなおりもの
・鼠径部のチクチクした痛み
・強い倦怠感
・頻尿


【妊娠6週】経過と自覚症状


▼通院
6週1日 胎嚢12.5mm
出血があったのでプロゲステロン値を検査
結果は6.62と低値であることが判明
黄体ホルモンを補充する内服を追加されました

▼つわり
なくなった

▼つわり以外の自覚症状
・赤色~茶色の出血がトイレのたびにおりものシートに付着
・薬の量を増やしても、出血の色や量は変化なし
・水のようなおりものは継続
・倦怠感もあり


【妊娠7週】経過と自覚症状


▼通院
7週1日 胎嚢13.1mm 胎芽3.6mm
心拍はあるものの、ややゆっくりめ

▼つわり
・基本的にほんのり気持ち悪い
・朝は気持ち悪さが強い
・空腹時も気持ち悪いが、満腹時も同様
・辛い、酸っぱい、しょっぱいなど、食べられるものが限定的

▼つわり以外の自覚症状
・出血は基本的に茶色で、生理の終わりかけくらいの量
・動くと赤色の出血がある
・水のようなおりものも継続
・頻尿
・胸の張りが気になる


【妊娠8週】流産の診断


8週1日、心拍が確認できず、稽留流産の診断を受けました。

・出血が続いていたこと
・薬を追加しても出血が増えたこと
・つわりが少し落ち着いていたこと
・赤ちゃんの成長がゆっくりだったこと

これらのことから、診断時にはある程度覚悟ができていました。

そして、「自然排出は怖い」と感じたため、8週3日で流産手術を受けました。


【流産の原因判明】赤ちゃんの染色体検査の結果


妊娠8週での流産は「染色体異常」が原因であることが多く、
わざわざ、染色体検査を受けないケースも多いです。

しかし、私は過去に、染色体異常がなかったにもかかわらず流産した経験がありました。

今回も「赤ちゃんの染色体に問題がない可能性」が否定できなかったため、検査を受けることにしました。

結果は「9トリソミー」、つまり赤ちゃんの染色体異常

医師からは、「赤ちゃんの問題で遅かれ早かれ命が途絶えてしまうもので、今回はたまたま妊娠8週まで育ったということです。ママは悪くないですよ」と説明を受けました。


【私の気づき】胚盤胞のグレードと妊娠継続率は流産と関係ない?


胚のグレードがよかったのに、
妊娠継続率が高かったのに、
ダメになってしまった…

この経験から「胚盤胞のグレードや妊娠継続率はあてにならない」ことを痛感しました。

特に「胚のグレード(見た目)」と「染色体異常の有無(中身)」が関係ないという事実には驚きました。

体外受精では、基本的に一番グレードの良い胚から移植しますよね。

私はこれまで「今回ダメだったら、次は今回よりもグレードの悪い胚。だから期待できない」と思い込んでいました。

けれど今回の経験で、「見た目と中身は関係ない」ということを知り、考え方が変わりました。

「胚のグレードに惑わされない」「今回の子は今回の子、次の子は次の子」と前向きに捉えられるようになったんです。

確かに、グレードが良いほうが着床率は上がるのかもしれません。
でも、私たちのゴールは「妊娠」ではなく「出産」

だからこそ、目の前の数字や確率だけに振り回されないようにしたいですよね。

また「妊娠継続率」も同じです。

妊娠継続率80%と聞くと安心しそうになりますが、裏を返せば5回に1回はダメになるということ。

私は過去に妊娠16週で流産した経験があるため、もともと数字を信用しすぎないようにしていましたが、今回も「やっぱり数字は絶対じゃない」ことを改めて感じました。

結局、この妊娠継続率は「母体や赤ちゃんに問題がなければうまくいく可能性がある」という当たり前のことを示しているだけなんですね。

今までグレードや継続率に一喜一憂してきましたが、次からはいい意味で気にせずに臨めそうです。


【まとめ】


今回は、「5ABの胚盤胞」というグレードの良い胚を移植し、医師から「妊娠継続率80%」と言われながらも、妊娠8週で稽留流産となった体験をお話ししました。

妊娠8週での流産は、染色体異常が原因であることが多いと言われていますが、今回もその通りでした。

染色体異常があるかどうかは、胚のグレードや妊娠継続率ではわからない

これ、頭ではわかっていても、毎日の不安からつい数字に頼ってしまいがちですよね。

でも今回の経験で、それらの数字は必ずしもあてにならないことを身をもって知りました。

この経験を通して、グレードが悪くても妊娠継続率が低くても、あまり気にせずに、前向きに治療に取り組んでいきたいです。

ここまで読んでくださったみなさんも、不安や葛藤と向き合いながら治療を続けていると思います。

どうか一人で抱え込まず、自分を責めすぎず、焦らずに進んでいってくださいね。

みなさんの妊活が、少しでも安心と希望に満ちたものになりますように願っています。

以上、みにぼぼでした🙈


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▼妊娠16週での流産の原因が判明!

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2025年8月7日木曜日

採卵・移植の通院スケジュール公開|仕事との両立は可能?


「体外受精に進もうかな」と考え始めたとき、私が真っ先に気になったのは、「通院ってどれくらい必要?」「仕事と両立できるのかな…」ということでした。

通院が多いって聞くけど、どれくらいの頻度なの?
毎回どのくらい時間がかかるの?
職場にはどこまで伝えるべき?

そんなことばかりが不安で、ネット検索ばかりしていた時期があります。

でも実際には、ネットの情報だけでは自分のスケジュールにどう影響するのかのイメージがわきづらくて私の場合は正直、「行き当たりばったり」で体外受精を始めてしまいました。

そんな経験を通して、「同じように悩む人が少しでも減ってほしい」という気持ちから、この記事を書いています。

今回は、治療内容の詳しい説明は省いて、仕事と体外受精の両立という観点から、実際のスケジュールや所要時間を“ぱっと見でわかるカレンダー形式”にまとめました。

「これから体外受精に進むけど、仕事との両立が不安…」という方の参考になれば、うれしいです。


【採卵周期】実際のスケジュールと所要時間


体外受精は大きく分けて「採卵」と「移植」の2つの段階があります。
ここでは、まず採卵周期の通院スケジュールと所要時間についてまとめています。



・通院開始日:生理開始から3日以内
通院日数:7日間
・1回あたりの所要時間1〜4時間程度(検査や混雑状況により変動)


私はたまたま生理が始まった当日に通院できたため、
今回は生理1日目(D1)」を起点としたスケジュールをカレンダーにまとめました。

・通院した日は「★」マーク付き
・所要時間の目安を「3h」などで記載





✅通院回数が多い理由


カレンダーを見ると「こんなに通うの?」と驚かれた方も多いと思います。正直、私も最初はびっくりしました。

でも、通院が多いのにはちゃんと理由があります。

①通常は1個しか排卵しない卵を、薬の力で複数育てるから


採卵では、薬を使ってたくさんの卵胞を育てます。
この際、薬が効きすぎても効かなさすぎてもダメなんです。

・薬が効きすぎると、副作用が強く出てしまう
・薬の効きが弱いと、十分な数の卵が育たない

また、人によって卵の育ち方や薬への反応が違うので、
こまめに様子を見ながら薬の量を調整しています。


②せっかく育てた卵が“排卵”してしまうと意味がないから


排卵前に採卵する必要があるので、
タイミングを逃さないよう、頻繁にエコーで確認しています。


👉つまり、安全に、質の良い卵を採るためには頻回な通院が必要なんです。



⏰ 所要時間が長くなる理由


また、所要時間が「3時間も!?」と驚く方も多いと思います。
原因は、診察や検査そのものよりも“待ち時間”が想像以上に長いからなんです。


特に長くなるのはこの3つ:

・採血の結果待ち:結果が出るまでに約1時間
・薬の説明:看護師が1対1で丁寧に説明してくれるので、順番待ちが発生
・診察や会計の待ち時間:それぞれ20〜30分以上かかることも


逆に言えば、「エコーと診察だけの日」比較的スムーズに終わることもあります。

そのため、「この日は仕事を休むべきか」「午前中に通院を済ませて出勤できそうか」などを1日ごとに判断できるよう、各日の通院内容を簡単にまとめました👇




📋 各通院日の内容(概要)


※受付・会計は省略しています

■ D1(生理1日目)
・診察  
・採血  
・エコー  
・再診察(検査結果を踏まえて、採卵周期に入れるか再度確認)
・薬の処方と説明

■ D7
・エコー  
・診察  
・薬の処方と説明

■ D9
・エコー  
・診察  
・薬の処方と説明

■ D12
・採血  
・エコー  
・診察  
・薬の処方と説明

■ D15
・採卵

■ D19
・エコー  
・診察(採卵による合併症が起きてないかの確認)

■ D25
・採卵(凍結)結果の説明  
・エコー  
・診察


【移植周期】実際のスケジュールと所要時間


採卵が終わると、次は「移植」に向けた治療が始まります。
以下、移植周期の通院スケジュールと所要時間についてまとめました。


・通院開始日:生理開始から3日以内
通院日数:日間
・1回あたりの所要時間1〜2.5時間程度(検査や混雑状況により変動)


こちらも、たまたま生理が始まった当日に通院できたため、
生理1日目(D1)」を起点としたスケジュールをカレンダーにまとめました。

・通院した日は「★」マーク付き
・所要時間の目安を「3h」などで記載






🌀採卵後すぐに移植周期?


病院の方針や、採卵後の身体の状態(卵巣の回復具合)によっては
「お休み周期(1周期分)」を挟むこともあります。


・すぐに移植周期に入る場合
採卵後1週間前後で次の生理が来て、その生理1日目がD1(移植周期1日目)となります。

・お休み周期を挟む場合
採卵後1週間前後で次の生理が来るが、その周期はお休み
さらにその次の生理1日目が、D1(移植周期1日目)となります。

私自身は、2つのクリニックで採卵・移植を経験しましたが、
「そのまま移植周期に進んだケース」と「お休み期間を設けたケース」の両方を経験しています。

お休みなしで進むと治療のテンポは良いですが、
そのぶん通院予定がギュッと詰まりがちなので注意が必要です。



📋 各通院日の内容(概要)


先ほどと同じように、各日の通院内容を簡単にまとめました👇
※受付・会計は省略しています

■ D1(生理1日目)
・診察  
・薬の処方と説明

■ D12
・採血
・エコー  
・診察  
・薬の処方と説明

■ D21
・移植

■ D28
・採血  (着床しているか判定)
・診察  
・薬の処方と説明


もし、D28で着床の判定が出れば、
1週間おきに通院して、赤ちゃんの状態を確認していく流れになります。


まとめ:両立はできるけれど、スケジュール調整は必須


体外受精のスケジュールを“見える化”することで、
「通院のイメージができた」「やっぱり難しそう…」など、
さまざまな感想を持たれた方もいるかもしれません。

私は2つのクリニックで体外受精を経験しましたが、
通院日数やスケジュールはどちらもほぼ同じだったため、
これが“妥当な頻度”だと思ってます。

また、私の場合、仕事との両立については、
「働きながら通院している」ことをクリニックに伝えていたので、
1〜3日ほどの通院スケジュールのずれにも柔軟に対応してもらえました。

薬の量やタイミングを調整しながら、
無理なく通えるよう工夫してもらえたのは本当にありがたかったです。

もちろん、医師やクリニックによって対応や方針は異なると思いますが――
「両立は可能。ただし、そのためには、事前の相談や調整がとても大切」です。

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2025年5月21日水曜日

【体験談】アシステッドハッチングで胚のグレードが上がった!保険適用で妊娠率アップにつながった話

 

はじめに:「3AB…これで本当に妊娠できるの?」


体外受精で胚移植をする前、私たちが強く感じていたのは、「胚のグレード」に対する不安でした。

凍結できる胚があったこと自体は本当に嬉しかったです。でも、その中で移植することになった胚のグレードは3ABだったんです。

調べてみると、「3ABの妊娠率はおよそ40%程度」と書かれていました。決して低くはないけれど、「絶対いける!」という自信にはなかなか繋がらなかったです。

「これを移植しても、ダメなんじゃないか」「陰性だったらどうしよう」
そんなふうに、移植の直前まで不安な気持ちで頭がいっぱいでした。


アシステッドハッチング(AHA)とは?


そんな不安を抱えていた時に、医師から提案されたのが、「アシステッドハッチング(AHA)」というオプションでした。

医師の説明では、アシステッドハッチングとは、胚を包んでいる“透明帯”という膜に、レーザーで穴を開けることで、胚がその膜から脱出しやすくなるように手助けする技術と説明を受けました。

胚が着床するためには、この膜を自力で破って脱出する必要があるのですが、その「殻破り」をサポートするのが、この技術なのだそう。


「保険適用で3,000円」と言われて


私たちの場合、ちょうどその前の1回目の移植が陰性だったため、2回目となる今回の移植では、アシステッドハッチングが保険適用(3,000円)になるとクリニックから提案されました。

「3,000円で妊娠の確率が少しでも上がるなら・・・」
「できることがあるならやってみよう」
そんな気持ちで、私たちは迷わず試してみることにしました


アシステッドハッチングで3ABから5ABへ


そして、アシステッドハッチングを行った結果、なんと、グレード3ABだった胚が5ABに変わりました。そして、「これなら妊娠できるかも」と胚を信じて移植に臨むことができました。

その後、実際にその胚を移植した結果、妊娠することができました。残念ながら、その妊娠は、染色体異常が原因で流産という結果になってしまいましたが、移植の前に“これなら大丈夫かも”と思えたことが、とても大きかったです。

正直、「アシステッドハッチングをしたから妊娠した」とは言い切れません。その意味や効果については、医師やクリニックによっても見解が分かれるところだと思います。

でも、私たちにとっては
・たった3,000円の保険適用でできたこと
・少しでも前向きな気持ちで移植に臨めたこと
・結果的に、妊娠できたこと

これらを振り返った時に、「やって良かった」と心から思っています。もし、次回も保険適用でできるなら、またやってみたいです。


まとめ:不安の中で選んだアシステッドハッチングをやって良かったと思える理由


私たちは、アシステッドハッチング(AHA)を取り入れたことで、3ABだった胚が5ABに変わり、実際に妊娠することができました。

もちろん、「アシステッドハッチングをしたから妊娠した」とは断言できません。ですが、胚を信じて前向きな気持ちで移植に挑めたことは、私にとってとても大きな意味がありました。

移植前は、どうしても「このグレードで大丈夫かな」「移植前にこんなことしたらダメかな」「できるだけ着床できるようにできることはないかな」と不安でいっぱいに。スマホでずっと情報収集をして、余計、不安が強くなることも多いです。

そんな中で、「今回はこれをやったから大丈夫かも」と思える材料がひとつでもあることは、精神的な安心感に繋がりました

しかも、今回は保険適用で3,000円でできました。もし、これが自費で高額だったら、正直、やっていなかったです。

今この記事を読んでくださっている方の中には、アシステッドハッチングをやるかどうかで悩んでいる方もいるかもしれません。私自身も同じように迷いました。「オプションをつければ安心感はあるけれど、その分お金もかかる」という葛藤は常にあります。

だからこそ、私たちは「保険適用の中でできることはやってみよう」というスタンスで治療を進めています。治療のゴールも「体外受精は保険適用の6回まで」と決めています。

オプションの選択に正解はありません。でも、もし同じように迷っている方がいれば、“保険適用でできるならやってみる”という考えもあるよ、ということが少しでも参考になれば嬉しいです。

以上、みにぼぼでした🙈


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